里への道


里への道_1
まさに何迷う事なき『山道』です。 古くなって崩れてしまった石垣の石が細かく足下に散在して、時々勝手に足だけが意図せず持って行かれます。 とっても歩きにくい!

所々には当然のように急な段差があって、振り返ってみるとその高低差に驚かされてしまいます。

里への道_2

本当に昔の人はこの道を登城していたのですねぇ。 感心させられてしまいます。 こちらの道の方が、先程高取城趾へ登った壺坂側の道よりもかなり緩やかなので楽と言えば楽なのでしょうが、その分距離が非常に長い。 同じ高低差をいくのですから当然といえば当然なのですが。

昔は石垣もしっかりしていたでしょうから、歩きにくさは少なかったかも知れませんが、それにしてもよくこんな所に城を建てたものです!!

道を下っていると、反対方向から登ってくる人たちに出会います。 今から城趾まで登っていかれるようです。 山道で出会った人とは挨拶をする・・・なので、お互いに声を掛け合うのですが...。

相手:あと、どれぐらいありますか?(息もたえだえに・・・)
小僧:そうですね、3,40分はゆうにありますねぇ~。
相手:・・・ もう少しだと思っとこ・・・!!
小僧:ならば、聞くな!(←これは心の声です。音になっていません)

ま、いろいろです。


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