木根の道


木根の道
鞍馬寺横から山に入ります。ええ、山です。しっかりと登り坂、しんどかったですわ。
途中、外人さんのおじさんとおばさんがゼイゼイ息を切らしている横を、こちらも「しんどい!!」って思いながら抜かしてドンドン山をあがっていきます。

で、ひとしきり登り終わって少し下ったところに鞍馬寺の奥の院がありました。「義経堂」というお堂もあって、写真も撮ったのですが、バテ始めていたのと、山の中の暗さで写真がかなりブレブレに。一応三脚も持っては行ったのですが、取り出す元気もそろそろ残っていません。で、それらの写真はパス!!です。

ということで、見たかった「木根の道」へと急ぐことにしました。
「木根の道」・・・そう、木の根っこが地上にグニャグニャと出てきていて、道の一部を形作っているところです。

「木根の道」は「熊野古道」や他の山でも結構有名な場所があったりするのですが、まあお手軽に行けるのはやっぱりこのあたりでしょうか!?規模はさておきとして・・・ね。
ただ、この「木根の道」、根っこは当然のことながら生きていますので、踏んで歩くのはルール違反。まあ、踏んで歩く方がかなり危険だとは思いますが...。で、これを跨いで越えていくわけですが、これはこれで結構疲れます。おまけに前日は雨でしたので道はぬかるんでいましたし・・・。

自分の頭の中にあった「予定の絵」のように実際には撮れていないのですが、これがここでのベストショット・・・かな!? まあ、良しとしておきましょう。しんどかったですし。

そして鞍馬山はこのあたりが頂上。あとは下りだけ・・・なのですが、足の方がかなり来ています。普段の運動不足をつくづくと思い知らされますねぇ。しかも山は下りの方が危険で体力がいるということを改めて実感させていただいたりしたりして・・・。

もうもう、膝が笑って笑って・・・やかましくて仕方がありません。
この山道、鞍馬と貴船を結んでいる・・・(そう、今から貴船へおおさか小僧は下りていきます)のですが、もしこの鞍馬山に登ろうとされている人がいたら、絶対に私と同じように鞍馬寺の方から入って貴船に抜けるルートを取ることをお薦めします。

当然、逆コースも通れるのですが、この「木根の道」から「貴船」への道が相当な急勾配でしたので・・・私はあれを逆に登ることはしたくありません。
勿論、無理にお止めすることもありませんけれど...。


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