明石海峡大橋 ー ナイト&モーニング、手持ち夜景はやっぱり無理ですね。


明石海峡大橋 ー ナイト&モーニング、手持ち夜景はやっぱり無理ですね。_1

明石海峡大橋 ー ナイト&モーニング、手持ち夜景はやっぱり無理ですね。_2

久しぶりに夜景撮影に挑戦してみました。 三脚も使わずの手持ち撮影では・・・やっぱり夜景撮影には無理があるようです。 街中の比較的、光の多いところでもないですし、最初から撮ろうと思うこと自体に無理がある・・・という話かも知れませんが。

最近、夜景撮影が再びブームになってきているようで、書店の売り場でもこんなムック本がよく目にとまります。

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で、実際に読んでみると最初に書いてあることが「三脚を使って・・・」。 至極当然、当たり前ですが、夜景を撮るには三脚なしというのはあまりにも無謀、無茶ということなのでしょう。 いや、本当にお恥ずかしい。

でもこのムック本、中の写真ははっきり言ってかなりのレベル、非常に良い感じ!!です。 ”あ~、いつかこんな風に撮りたいよね” って思わずにはいられない写真が、それはそれは全ページに渡って大判振る舞い。 凄いです、本当に。

今度は絶対に三脚を持って出かけないといけません!!

ということで、夜景撮影の方が散々な状態でしたので、夜が明けてから『明石海峡大橋』に再挑戦です。 以前に対岸の明石側(垂水側)からの『明石海峡大橋』には何度か挑戦しているのですが、こちら、淡路島側からの方が橋の見え方は良いように思います。 橋の形が少しきれいに見えるような・・・そういう感じです。 単なる私見ですけれど。

これで手前に桜の花なんかあれば、写真展優勝も夢ではない!!かもしれません。 あいにく海岸縁に桜の木の一本も見つかりませんでしたし、この季節、桜が咲いているはずもないのですが。

いつか再び訪れたい場所の1つ、に入れて良い場所ですね、ここは。
宿泊したホテルもこぢんまりしていて、決して豪華な感じなどはしない、それこそ古いホテルですが、少しのんびりするにはこういうホテルも良いものです。 確かに夕食は頑張っていましたしね。 温泉もなかなか良かったと思います。 観光スポットが少ないのが残念ですが、次に来た時は明石海峡で魚釣り、というのも良いかもしれません。

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