鳴門大橋 ー 台風なみの強風だけど、渦潮は見えず!


鳴門大橋 ー 台風なみの強風だけど、渦潮は見えず!

先日、淡路島に出かけてきました。 大阪から車で2時間弱で淡路島南部、鳴門海峡に架かる『鳴門大橋』の袂まで辿り着きました。 結構近いです、普段乗らない車の運転は少し疲れますが・・・。

「道の駅うずしお」のレストランでお昼御飯を食べて(←正直なところ、ここのお料理はあまりオススメではありません。コストパフォーマンスもしかり、ですが、何よりもお味がオススメできるレベルではありません、ええ。)、橋の袂まで散策したのですが、それはそれはすごい強風!!

偶々この日の風が強かったのだとは思うのですが、これで雨でも降っていたら『台風か!?』と思ってしまうぐらいの状態でした。 もう大変!! 髪の毛なんか、ホラー映画の漫画で出てくるように完全逆立ち状態になってしまっていましたから。

で、少し期待していた渦潮の方は・・・時間が合わなかったのでしょうね、全く目撃することが出来ませんでした。 まさか風で飛ばされてしまったということもないでしょうし。

結構流れはあるんですよね、海峡を流れる海水の様子は。 何せ白波立ちまくりなんですから。 観潮船も何隻かは出ていましたけれど、なんだかそそくさと引き上げてしまったみたいで。 もう少し早く食事を終えていれば見られたのか!? とも思いますが、仕方ないですよね、こういうのって。 ま、次回、機会があればバッチリ写真に納めたいとは思っています。

でも代わりに面白い光景に出あることができました。動画は撮ってないので、詳細に御報告が出来ないのですが、写真に写っている帆船(もどき?)の船(←この後訪れた「福良港」で知ったのですが、『咸臨丸(かんりんまる)』というらしいです)が、橋の左側から来て、真下ぐらいで旋回を始めたんですよ。 でもこの流れですからね、ザ~~~!!って流されるわけですよ。 流されながら船体を回転させて・・・。そう、まるで海の上で「ドリフト走行」をしているみたいな感じなんですよ。


私は自動車でドリフトなんてものをしたことが無いのですが、「いよ!船長、プロだね~」と思わず思ってしまいました。

いや~、いろんな意味で結構楽しめましたよ。 渦潮は見られませんでしたけれど...。

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