路地へ

路地へ
都会的な街では『角』を曲がるとまっすぐな道が延びています。 そしてまた次の『角』を曲がると、またまっすぐな道が続いています。 きれいに区画された道は整然としていて、機能的で、とっても便利です。

でも・・・大阪・空堀のような古い町を歩いていると、『角』を曲がっても必ずしもそこにまっすぐな道は延びていません。 行き止まりであったり、曲がりくねっていたり。

だから『角』が来るたびに何だかわくわくしてしまいます。 次の『角』はどうなっているのだろうか、どんな風景に出会えるのだろうかって。 少し幼稚なのかも知れませんけれど。

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