ブルー・スカイ


ブルー・スカイ
ちょうど去年の今頃、そうお盆休みに入る1週間ぐらい前の時期、とってもとっても良い『光』に出会いました。 場所もちょうどここ京橋で、時間帯も朝の通勤時間でしたから、条件的にはほとんど同じなのですが、結局今年はその『光』にまだ出会えていません。

いえ『光』って言っても、ただの「太陽光」なんですが、その角度や空気の状態がちょうど良かったのでしょうねぇ、同じこの写真の場所が何だか浮かび上がってくるような、そんな感じのいい『光』だったんです。

その頃も結構忙しかったのか、バテてしまっていたのかは忘れてしまったのですが、毎日カメラを持ち歩くのがちょっと面倒になっていて、結局その『光』を手に入れることが一度も出来ませんでした。

「もう少ししたらお盆休みになるから、朝から撮りに出かけてこよう・・・」

そう考えてはいたのですが甘かったですねぇ。2,3日その『光』を見ることが出来たのですが、お盆休みの2日ほど前から「光」の種類が変わってしまって、あまり魅力的ではなくなってしまいました。

あの『光』は何だったんでしょう。 もし上手くあの『光』を捉えることが出来ていたら、土門拳氏言うところの「鬼がついた」ような写真が撮れたのでしょうか?

それはそうと、どうもこのところ写真が下手になったような気がして仕方がありません。 ま、「今までもたいしたことないよ。特に変わってないない、おんなじさ」という声がどこかから聞こえてきそうな気がしないではないのですが...。

何だかイメージした通りに撮れることが少ないうえにピンボケ・ブレブレ大量生産です。 特にコンパクトデジカメの液晶画面を見て撮るようになってから、デジタル一眼の絵が酷い!! あまりにも・・・の状態なので、自分で「コンパクトデジカメ、液晶画面使用禁止令」を発令して、小さい光学ファインダーを覗くクセをあらためてつけ始めています。
これで「絵」が立ち直ってくれれば有難いのですが・・・。

でも・・・どうやら今年はあの『光』に出会わずに時間が通り過ぎてしまいそうです。


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