さあ、鞍馬寺へ


さあ、鞍馬寺_1
さあ、鞍馬寺へ出発しましょう。
叡山電鉄の鞍馬駅を降りて、ほんの少し歩いたところに『山門』があります。ま、ここまでは早いです。

で、この山門のところで「愛山料200円」なる、いわゆる入場料のようなものを払って、漸く鞍馬寺へのアプローチが許されます。京都らしいと言えば京都らしいですけれどね、普通に信仰でお金を取るのは...。でも比較的良心的だと思いますよ、200円は。平均して500円ぐらいは大概取られますので。

と、その前に・・・。お山に入ってしまうと、何かを食べるところも飲料水を売っているところも無いとか。実際には鞍馬寺の本堂下に休憩所があったのですが、確かにそれ以降は、単なる山!

というわけで、まずは腹ごしらえをしておかなければ行けません。山の中で遭難しては大変ですから。
さあ、鞍馬寺_2
で、お手軽に入ったお店で『くらまうどん』700円なるものをいただきました。
中味は、焼いた小餅2つ、松茸麩も2つ、のりが1枚に、うずらの卵(ほぼゆで卵状態)とおネギ。勿論うどんは入っていますけれど。お味の方はうどん自体は大阪の腰抜けうどんにちょっと近いかな。松茸麩は、意外においしいです。そうですね、永谷園の松茸のお吸い物みたいな味。お餅は普通。

お出しは京都にしては少し濃い口かな、結構口に合いましたけれど。ウズラの卵は・・・結構味が濃厚なのですが、まあタマゴです。意外に「うめ~~」って思ったのが細かくきざんだおネギ。この細かさが何ともバッチリで・・・。もしかしたら、ネギ汁おかわり!!でも良かったかも・・・です。


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