久々、京都散歩。


久々、京都散歩_1
今年のゴールデンウィークは、それ程出かける予定は当初からしていなかったのですが、
それでもその当初よりも全く出かけていません。何だかだれてしまって・・・。
確かにどこに出かけても人が多いですから、出かけないのが本当は良策なのかも知れませんが、それにしても、本当に出かけていません。
今のところ、唯一カメラを持って出かけたのが「京都」。
何で寄りによって人の多い「京都」なんだ!・・・と言われそうですが、フッと頭に浮かんだのが「東福寺の方丈の苔の庭、そろそろ綺麗かな~~」という考え。
去年出かけた時は、苔の庭の端にあるツツジの花が時期を過ぎて、何だか汚かったので、「今年は出来たら良いタイミングにいきたいな」という思いがありました。
ちょうどツツジの時期でもありますし、「これはもしかしたら良い絵が撮れるかも」・・・なんてスケベ心で出かけてみたのですが・・・。
結果は、庭のツツジはまだ蕾すらつけていません。どうやら今の時期に咲き誇っているツツジとは種類が違うようで、おまけに今年は雨が少ないのでしょうか、苔のあちらこちらが「茶色い!!」状態で・・・。
どうやら今年の写真行も波瀾万丈のようです。まあ、思っていたほどの観光客の多さでもなかったのでそれだけは良かったのですが。ゴールデンウィーク中の平日に訪れましたし、京都市内から少し離れた「東福寺」ですから、当然と言えば当然だったのかもしれませんが。
でもこの後、この東福寺からテクテク歩いて(←昔の人は歩いたんだ!という勝手な理屈で)向かった『清水寺』は・・・。人でごった返していました。それもそれも・・・日本人によく似た顔をしているのに、飛び交っている言葉はそれはそれは様々で・・・。
日本にいながら外国気分を味わえるって良いですね~~~。って、嘘です。
人の多さと相まって、どうにも落ち着かない。勿論、日本人の観光客もいるのですが、あの人達はパワーが違います。迫力が違います。ええ、それはもう・・・。ちょっと疲れました。
そうそう、清水寺からの帰り、参道を歩いていると、金髪ロングヘアーで顔面蒼白の3人娘が目の前を横切りました。ちょっとビックリしてしまって、写真を撮ることも出来なかったのですが、恐らく「舞妓さんか何かの体験で顔を白塗りにしていた外人娘」ってとこなんでしょうね。
日本人女性が同じように舞妓さんの格好をして歩いているのも良く見かけるのですが、衣装をとってからも「顔が白い」というのは今まで見たことがないので、よっぽど日本人が神経質に化粧を落としているのか、「仮装と現実のオシャレは別物」と考えているのか、出会った外国の女の子が無頓着なのか、「こういうのもなかなか良いね」って思ってそのまま歩いているのか、それともそれとも、よっぽど強力なオシロイなのか・・・理由はわからないのですが、久々に驚いてしまいました。良いものを見せてもらった・・・とも言えますが、ね。
久々、京都散歩_2
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