滋賀・五個荘(6)


滋賀・五個荘(6)_1
更新しなければ・・・と思いながら眠気が。仕事疲れか酒疲れかは解らないのですが。
五個荘の保存近江商人屋敷の最後は「藤井彦四郎邸」です。

いや~、ほんに立派。それに中庭につくられた池は「琵琶湖」の形になっているそうです。全く解りませんでしたけれど・・・・・・・。

この屋敷、「スキー毛糸」の製造販売をされていた方のお宅とか。「スキー毛糸」って知ってます?

滋賀・五個荘(6)_4
こんな人形や看板見たことありません?? 私は人形の覚えはあまりなかったのですが、看板には見覚えがあります。何せ『昭和』なものですから。

「人の家を見て何が面白いの!?」という考えもありますが、今は無くなってしまったものや見たことの無かったものを見るのは時には良いことだと思うんですよ。別に懐古主義者でもありませんけれど。

でもね、私たちって、所詮「今」でしか生きていけないのですし、今あるものしか普段は目に
出来ないのですから、時には目をもう少し広げてみることも必要じゃないかと。

滋賀・五個荘(6)_2
こちらの部屋は「応接室」として使われていたようです。

露出が厳しいので、室内ではもっぱらデジカメ派なのですが、室内写真を上手に撮られている
方のブログを拝見して一度は挑戦しなければ・・・と。

このサイズですからそこそこ見られますが、ソフトで暗部を少し持ち上げようとしたら大量の
ノイズが・・・。ちょっと焼き込み補正をして何とか見られるようにはなりました。

モノクロ写真はノイズが良い味を出す・・・とも言われますが、所詮スキャナーでデジタル化
していますので、印刷物のノイズとはまた違って・・・自分的には非常に見にくい!!
で、さらなる補正が必要となってしまいます。まあ、いたちごっこ、ですね。

で、最後はちょっとオマケ。

滋賀・五個荘(6)_3
皇族の方も座られたという「リクライニングシート」
原理は至って簡単で、背もたれを紐の結び目で調整して傾きをつけています。 誰でも・・・子供でも考えられるようなものですが、改めてみると何だか新鮮で。

結構感心してしまいました。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.