丹波篠山へ


丹波篠山へ_1

久しぶりに丹波篠山へ出かけてきました。今回で3回目。

大阪から車で1時間半程の距離ですから、もう少し頻繁に出向いても良いようなものなのですが、そこまでの魅力もなくて・・・。偶に出かけて、の~んびりするのが良いんですよ・・・なんて言うと、篠山の方々に怒られそうですけれど。

この写真の鎧兜は「ダンボール」で作られていると書かれていました。ちょうど端午の節句の時期なので、それに併せた展示なのでしょうが、「よくぞここまで作りましたな~」と感心せずにはいられません。私には到底無理な作業ですから、恐れ入るしかありません。いや、本当にお見事!!です。

丹波篠山へ_2

この鎧兜が展示されていたのは、篠山城趾・篠山城大書院の中。

知らなかったのですが、この篠山城(篠山城趾・・・今は石垣とこの大書院だけですが)には、『天守閣』が無かったそうなのです。どこのお城も「天守閣」を一番に建てるだろうに、「戦(いくさ)の為の城に天守閣は不要!」と天守閣が建てられなかったそうです。

それでも本当は天守閣を建てたかったんでしょうね。本当はここに天守閣が建つんですよ・・・的な「天守台」と呼ばれる場所がありますから。
ネットをくってみると、天守閣が作られなかった理由は諸説あるようですが、本当のところは当時の人に聞くしかしかたがないので、それぞれ色々と夢を膨らませて思っているといいのかもしれませんね。思うのは自由ですから。

丹波篠山へ_3

で、こちらが、その「天守台」からの景色。私は篠山の中で、ここから見る景色が一番好きです。

前に見えている小学校の校舎がなんとも良い感じだと思いません!? そこそこ古い建物ですから、これから先いつまでこの景色を見ることが出来るのかはわかりませんが、出来るならば可能な限り長くこのままであってもらいたいと思います。他所から来た者が勝手なことを・・・と思われるのかもしれませんけれど。


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