Fujifilm X100 不調


Fujifilm X100 不調
先月の末、紅葉撮影にX100も持ち出しました。 露出がしばしばオーバー気味になっていたX100ですが、ここ最近割り切って「完全カメラ任せ」の所謂、「プログラムモード」で撮影することでそこそこのヒット率で良い感じの写真が撮れていました。

まあ、X100には「モード」というものがないので、シャッタースピードAuto・絞りAutoで撮っていただけなのですが。

※露出・ピントが合ってブレない絵が撮れると良い絵をはき出してくれるんです、X100。

それが紅葉撮影の時に、また悪い癖が出てきてしまってハイキー過ぎる、露出の合っていない絵を連発してくれちゃいました。 その時は「被写体の問題??」かなとも思ってもいたんですが・・・。

先週末、久しぶりにモノクロ写真が撮りたくなって、お手軽モノクロ・・・ってことでX100をモノクロモードにして、モノクロならISO400でしょう・・・ってことで設定を変えてシャッターを押してみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ド!アンダー!!

曇りで光が少ないのにISO400でシャッタースピード1/1600、絞りF16とか平気でなっちゃいます。 で、当然撮れた絵は真っ黒け!! すっごいショックでした。

「露出が不安定なこんなカメラ使わんとこう」→「オートで撮ったらまだ行けるじゃん」→
「あれ?病気再発??」→「ドアンダー!露出メチャクチャじゃん!!」

ネットで検索したら、やっぱりハイキー気味の絵の確率が高いというコメントが多くて。 で、調整してもらおうと修理に出した人の中に「故障ということで修理してもらいました」という人達もいて・・・。 ここは我がX100もやっぱり見てもらった方がいいか・・・と修理センターに持ち込むと、「露出計の故障と思われます。修理しますのでお預かりします」とのこと。 もしかしたら、もっと早くに持って行っていれば、もうすこし精神的に穏やかになれていたかもしれません。なにせ、何度ゴミ箱へ捨ててしまおうと思ったことか・・・。

ちゃんと直って帰還することを期待しています。 直ってなかったら・・・ゴミ箱行きか!? それにしてもFujifilmの若いお兄さん、「確認しますので10分ほどお待ちください」って言ってカメラを奥へ持って行ったきり出てきません。

まあ、出てきた時の時間差は、宣言とほとんど差が無かったのかもしれないのですが、業務途中のお昼休みにそこそこ時間をかけてサービルセンターに行った自分にとっては、お昼御飯も食べたいし、現場にも戻らなくてはならないし・・・。

もう少し考えてもらえると有り難かったです、ハイ。何とかお昼御飯にありつくことはできましたけれど・・・。 寒い日に、昼間っから汗だくっすよ!!


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.