流れ橋 - 流れてしまった!!


流れ橋 - 流れてしまった!!_1

流れ橋 - 流れてしまった!!_2

久しぶりに自転車での100Km走行にチャレンジしてきました。帰って来た今は「足ガクガク」状態で、走力の無さを痛感しています。

この日のルートは、自宅(大阪市内)から淀川サイクリングロードに入り、石清水八幡宮のある京都・八幡市へ、その後、京都八幡木津自転車道を経由して奈良へ、奈良・王寺から国道25号線を通って大阪まで帰ってくるというものでした。 夏にも同ルートを走ったのですが、夏走るよりも寒くなってきたこの時期に走る方が数倍楽な走行になりました。

と、ルート説明はこのぐらいにして、この日一番驚いたのが写真を掲載した『流れ橋』の状況。以前『流れ橋』の記事を書いた時に、「流れているところを見てみたい」なんて書いていたのですが、"実際に流れているところ"は目にできなかったのですが、"流れた後"を今回見ることになりました。 かなり悲惨な状況です!!

恐らく、先週・先々週の2週連続の台風の影響なのでしょうが、台風が行き過ぎてから既に1週間が経過するというのに、「通行止め」のロープ・看板が設置されているだけで、復旧には完全未着手の状態となっていました。

1枚目の写真。 橋桁の左側にワイヤーロープで繋がれた橋の上の部分(歩いて渡る橋板)が無残に、しかもワイヤーで繋がれているので、等間隔に散乱しています。

2枚目の写真。 少しわかりにくいですが、橋の中間部分に大水で流されてきたであろう漂流物の塊がまとわりついたままになっています。

実際にこのような光景を見るとは、正直に言うと"思ってはいませんでした"。 「見てみたい」とは思いましたが、それが現実のものになるとまでは想像していなかったというのが正しいでしょうか。 本当に驚きです。

費用の問題もあって復旧作業が行われていないのかもしれませんが、一日も早い復旧を願いたいものです。 もしかしたら台風が再来する心配の無い冬まで、復旧工事の着手がされないのかもしれませんが、その辺りの事情は良くわかりません。 京都府の問題なのか、八幡市の問題なのか、加えてお役所仕事・・・でもあるでしょうから。

それにしても自然の驚異って・・・という感じで、かなりの恐怖を感じました。


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